
歯科TIPS
知っていると、ちょっと話したくなる、歯科の歴史の話。今の治療がどこから来たのかを、8つの物語でたどります。
8つの物語
抜歯、矯正、入れ歯、歯周病、子どもの歯。それぞれの治療には、長い試行錯誤の歴史があります。札は、その話に関連する診療のページです。
抜歯の歴史
「歯の虫」退治から、鉗子の進化まで『医心方』の歯痛治療、歯の虫、抜歯鉗子が今の形になるまで
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歯科矯正は古代からあったローマ時代の矯正、中世アラビアの医師、19世紀アメリカのキングスレー
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総入れ歯のルーツは日本にあり世界最古級の総入れ歯は、木でできていた。仏師の技
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歯周治療を切り拓いた人々歯ぐきの病気の正体に迫った人たちと、今の予防につながる考え方
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小児歯科はアメリカで生まれた「子どもの歯は生え替わるから」を変えた人たち
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近代歯科の父の一冊
フォシャール『外科歯科医』(1728年)歯科を独立した医学として体系づけた、フランスの一冊
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日本で最初の歯科医師
明治8年、小幡英之助入歯師から「歯科医師」へ。日本の歯科の始まり
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フッ素と、むし歯の減少水道水の発見から今の予防まで。むし歯が減ってきた理由
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この本から
『歯科の歴史おもしろ読本』
長谷川正康 著(クインテッセンス出版、1992年)。全11章のうち8章分の話をもとにしています。
8つの物語は、この本に教えてもらいました。本文は要点をもとに書き直したもので、逐語の引用ではありません。歴史の出来事の年代や人名は、記事ごとに末尾の出典で確かめられるようにしています。