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朝の海辺で、サーフボードを抱えて朝日を見る男性

仕上がりを、始める前に見てみる
RAYFace のシミュレーション

治療やホワイトニングを始める前に、仕上がりの笑顔を画面で見られます。顔の3Dスキャナー「RAYFace」で、なりたい笑顔を一緒に選びましょう。

①始める前に、
なりたい笑顔を見られます

顔ごと立体で撮影し、仕上がりの笑顔を画面で見られます。
色や形、白さを、目で見て選べます。

RAYFace(顔の3Dスキャナー)の本体。中央の丸いカメラと左右に伸びたアームが特徴
RAYFace(フェイススキャナー)

RAYFace(レイフェイス)は、歯・唇・顔の輪郭を3Dで記録する、机の上に置く顔のスキャナーです。治療やホワイトニングのあとの口元の印象を、正面からも横顔からも見られます。

RAYFaceとは?
1秒で、笑顔の印象を3D化

RAYFace 本体の正面。4つの顔貌カメラと2つの歯牙カメラが並ぶ
正面から見た RAYFace
撮影画面。正面と左右の顔、口元のアップが同時に並ぶ
ワンショットで複数の角度を記録

歯並びと唇の動きを立体的に記録するので、写真や模型では見えにくい表情と歯の関係までわかります。

  • 撮影は0.5秒ほど。カメラで撮るだけで、体には触れません
  • 顔のカメラ4つと歯のカメラ2つで、いろいろな角度を同時に記録
  • 記録したデータを、治療の計画づくりに生かします

撮影は、カメラの前で笑うだけ

明るい相談室で、机の上の白い顔の撮影機(RAYFace。丸い頭と左右に伸びるカメラの腕)の前に女性が座り、笑顔で撮影を受けている
カメラの前で、自然に笑うだけ

カメラの前で、いつものように自然に笑うだけです。放射線を使わず体にも触れないので、気軽に受けられます。

②見られる3つの仕上がり
前歯・歯ぐき・白さ

前歯にセラミックをかぶせた場合、ガミースマイルを整えた場合、ホワイトニングで白くした場合の笑顔を、画面で見られます。

歯科医師と女性が並んで、画面に映る白い歯の笑顔を見ている。女性は胸に手を当てて、うれしそうに笑う
白さだけでなく、笑顔全体の印象を

当院では、次の3つの仕上がりをシミュレーションして、画面でお見せできます。

  • 前歯のセラミック:かぶせたときの色と形が、唇や顔の輪郭とどう調和するか
  • ガミースマイルの改善:歯ぐきの見え方が変わったときの笑顔
  • ホワイトニング後の白さ:自分の歯を白くしたときの笑顔

それぞれの方法は、前歯の形・すき間を整えたい、ガミースマイル、オフィスホワイトニングの記事でご案内しています。

どんなことができるの?
治療前に「印象の変化」を確認

顔の3Dデータに頭部のCTを重ねた画像
顔の3Dデータと CT・歯列データの統合(イメージ)
シミュレーション画面。同じ顔の治療前と、歯並びを変えた予想図が左右に並ぶ
口元の変化の予想図(画面はイメージ)

歯の色や形は、小さな見本と比べて決めるのが一般的です。同じ白さや形でも、顔全体で見ると印象が変わります。

  • 肌や唇との調和:顔になじむ色や白さを選べる
  • 正面と横顔:いろいろな角度から口元の変化を見られる
  • 笑ったときの見え方:口角や唇の動きと、歯の見え方のバランスを確かめられる

画面の像は、仕上がりの予想図です。予想図であり、結果をお約束するものではありません(仕上がりには個人差があります)。

③撮影から、
仕上がりを決めるまで

相談、撮影、画面での見比べの順に進みます。
見て選んだ仕上がりに向けて、方法と材料を一緒に決めます。

撮影から診断までの流れ

RAYFace の前に座り、カメラに向かって撮影している女性
1 スキャン撮影
3Dデータを作成している画面
2 3Dデータ作成
CTを重ねた3Dの顔と、治療前後を並べたシミュレーション画面
3 シミュレーション表示
画面を見ながら治療計画を相談している様子
4 カウンセリング・治療計画

撮影から、仕上がりを決めるまで

  1. 相談いまのお口の状態と、なりたい笑顔のイメージをうかがいます。
  2. スキャン撮影(約1分)専用のカメラの前で、自然に笑って撮影します。
  3. 3Dデータ作成歯列スキャン・CTデータと統合し、立体モデルを生成します。
  4. 仕上がりを見比べるいまの笑顔と仕上がりの笑顔を、画面で一緒に見ます。
  5. 方法と計画を決める選んだ仕上がりに合わせて、材料や方法、回数を決めます。
当院での流れです。撮影のタイミングや回数は、相談や治療の内容によって変わります。

見て選ぶと、目標を共有しやすい

タブレットの画面に、同じ女性の笑顔が左右に2枚並び、右の笑顔の歯がより白い。指で右の画像を指している
いまの笑顔と、白くなった笑顔を見比べて

画面で選んだ色や形、白さを、目標として相談の場で共有します。ゴールが目に見えると、通う日も楽しみになります。

詰め物やかぶせ物は、ホワイトニングでは白くなりません。気になる方は、詰め物・かぶせ物・差し歯がある方へもご覧ください。

④審美歯科の進め方
相談から白い歯が入るまで

相談で材料と方法をご提案し、RAYFaceで仕上がりを確かめてから作ります。
かぶせ物は技工所で丁寧に作り、10日〜14日ほどで完成します。

かぶせ物を技工所で作る流れ。1 歯を整える、2 型を取る、3 模型を作る、4 技工士がかぶせ物を作る、5 完成。完成まで10日〜14日ほど
かぶせ物は技工所で作ります(型取りから完成まで10日〜14日ほど)
  • まずは相談で、なりたい口元のイメージをうかがいます
  • 色・透明感・形まで選べるセラミックの材料と方法をご提案します
  • RAYFaceで、仕上がりの予想図を見てから決められます
  • かぶせ物は技工所で作り、完成まで10日〜14日ほど。その間は仮の歯で過ごします

セラミックの治療とホワイトニングは自費です。料金は、審美歯科の料金表とホワイトニングの料金表でご覧いただけます。

相談したからといって、治療を決める必要はありません。

セラミックは歯を削ることがあり、強い力で欠けたり、入れたあとにしみたりすることがあります。順番や回数は歯の状態で変わり、この記事は個別の診断に代わるものではありません。

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