厚労省認定 臨床研修施設
押上ファースト歯科は、平成20年10月10日より厚生労働省より「臨床研修施設(研修施設番号080154号)」に指定されており、日本大学歯学部と連携を取りながら研修を行なう協力型施設です。
最新設備及び臨床研修歯科医師への技術指導の能力を備える指導歯科医が診療にあたっています。
指導施設に認定される為には、様々な厳しい基準があります。
- 適正な歯科衛生士数(口腔衛生管理の充実)
- 病歴管理者の選任(医療に関する安全管理のための体制の確保)
- 医療に係る安全管理のための指針の成文化等
- エックス線装置が区画され、その管理区域表示
- 臨床研修に必要な施設,医学図書,医学雑誌等
- 指導歯科医の臨床経験年数および人数
- 指導歯科医講習会の受講
- 日本歯科医学会・専門分科会の認定医・専門医の資格
- 都道府県(郡市)歯科医師会長の推薦
このような条件を満たさないと、臨床研修指導施設として認定されません。

指導と研修について
マンツーマンによる実践指導
当医院では、それぞれ専門の異なる歯科医師と歯科衛生士たちとの連携のもとでチーム歯科診療をおこなっています。
研修医の方には他部門との連携治療を経験していただくと共に、指導歯科医師がマンツーマンで実践指導いたします。
歯科臨床歯科研修
当医院は厚生労働省の歯科臨床研修施設(協力型)の認定を受けた医療機関です。
当医院の研修では、医療法人社団慧成会の基本理念に基づき、患者さまの立場を最優先とする歯科医療の姿勢を理解した上で、臨床歯科医師として必要最小限の診療技術と知識の習得はもとより、予防から歯周病治療、矯正歯科、口腔外科までの広範囲な歯科診療能力を身につけてもらうことを目的におこないます。
又、当医院が積極的に取り組んでいる訪問歯科診療を通して、高齢化社会の歯科医療の現場研修を体験できることも大きな特徴です。
講習会・症例検討会
当月に1~2回の講習会や症例検討会を行い、最新の歯科治療について学んでいます。
又、各専門の立場からの意見交換も活発におこなっています。






















